相生社(あいおいのやしろ)

相生社(あいおいのやしろ)の場所
 下鴨神社の原生林が茂る糺の森(ただすのもり)を分ける参道を進み、南口鳥居をくぐると朱色の楼門が見えます。

 その楼門の手前の左側に連理の賢木が立つ相生社があります。


連理の賢木(れんりのさかき)
 縁結びの神様、相生社の社殿の南側に立つ御神木は2本の木が途中から一本に結ばれている珍しい木で、縁結びの神様の御神徳により結ばれたといわれる霊木です。

 この木が枯れると「糺の森(ただすのもり)」のどこかの2本の木が1本に結ばれるそうで、現代の「連理の賢木」は4代目だそうです。

 鴨の七不思議の一つに数えられています。


縁結び絵馬
 絵馬の裏面に神様へのお願い事を書いてから表へ返し、赤と白の糸を結びます。

 次に絵馬を持って相生社の前に進みお願い事を唱えながら社殿の周りを3周します。

 この時、男性は左から、女性は右から回り、3周目に絵馬を奉納するのが正しいしきたりです。


十二単(じゅうにひとえ)おみくじ
 女性用は十二単、男性用は衣冠束帯に美しくデザインされていて人気抜群のおみくじです。

 下鴨神社の写真のページもご覧ください。地主神社の恋占いの石も多くの人が訪れています。